2008年05月28日

miniDVのデジタル化

現在、今までに撮りためたホームビデオのデジタル化を進めている。
撮った内容のほとんどは子供の入園式や運動会など。
これらをデジタル化し、サーバで一元管理する予定だ。

このホームビデオだが、メディアはminiDVテープ。
だいたい4年前ぐらいから撮り始めた。
大事に保管してきたつもりだ。

でデジタル化をするには、キャプチャをするしかない。
仕方がないので、撮影時間と同じ時間をかけてキャプチャをしている。

しかし!

このminiDVの映像がデジタルノイズがかかっているのだ。
もちろん、全部ではなく、ところどころである。
キャプチャをするために見て発覚したが、そんなコトがなければ、そんなに見返すこともなかっただろう。
つまり、このまま放置し、子供たちが大きくなって、自分の幼少期を見返したくなるまでは再生されることはなかったと思う。
しかし、このまま放置していたとするなら、間違いなく子供たちが大きくなったときには見れなかったことだろう。
早めに気づくことができて、良かった、良かった。

他の家庭は大丈夫かな?
これは、経年劣化なので、注意しててもどんどんデジタルノイズがかかっていきますよ。

何はともあれ、早めにデジタル化をすることをオススメします。
せめて、再生だけでもして、念のために確認してみてはいかがでしょうか。

posted by (屁)理屈オヤジ at 16:48 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。