2008年07月01日

SONY(ソニー)のデジタルフォトフレーム(VGF-CP1)を購入しました

今まで、デジカメで撮影した膨大な画像は、パソコン内で整理され、家庭内サーバ(NAS)にアップしている。
そして、その中から上手く撮れた写真は、別途、印刷してアルバムに整理してある。

したがって、我が家の写真は、パソコンがあれば、家中、どこからでも見る事はできるし、ダイジェスト版は、紙でも見る事ができる。

しかし、これは、あくまでも能動的に「見たい」と思わなければ、見られるものではない。

ただでさえ、データを消さないので、膨大な画像が保存されているのに、このままでは二度と見られることのない画像も出てくる可能性もある。

そこで、SONY(ソニー)のデジタルフォトフレーム(VGF-CP1)を購入した。
このデジタルフォトフレームは無線LANに対応しているため、NASにアップしてある画像を勝手に映し出してくれるのである。
これなら、デジタルフォトフレームを飾っておくだけで、半強制的に本来であれば見られることが無いであろう画像まで見させられることになる。
この見させられるという受動的な刷り込みが、意外な効果を生み出すのだ。

実は、受動的にであれ、昔懐かしい写真を常に見させられていると、どんどん懐かしいという感覚が薄れていくのだ。
日々、見させられているのだから、当然と言えば当然だろう。
しかし、懐かしいという感覚が薄れるということは、記憶の片隅に追いやられることは無いということであり、全ての思い出が昨日のことのように思い出せるのである。

実は、このことが脳を活性化させていることが、学会で発表されたのである。

つまり、デジタルフォトフレームを飾り、過去の写真をスライドショーで流しているだけで、脳が活性化されるのだ。
今までの商品であれば、メモリーに画像をコピーする必要もあったし、容量を気にする必要もあったのだが、この商品はネットワークに接続でき、NASの画像を映す事ができるため、ほぼ無限に写真を映す事ができる。
どれだけこの商品の登場を待ちわびていたことか…。

ちなみに、ソニーでの扱いは、あくまでもVAIOの周辺機器ということらしい。
posted by (屁)理屈オヤジ at 00:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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